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一般社団法人 奄美群島観光物産協会

いのち輝く亜熱帯の島々奄美群島―奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・ヨロン島。
奄美群島は鹿児島本土と沖縄の間に広がる島々です。奄美大島へは東京・大阪・福岡・鹿児島・沖縄から直行便がでており、その他の島々へは鹿児島・沖縄・奄美大島を経由して訪れることができます。平成29年には「奄美群島国立公園」指定され、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産」の候補地でもあります。国の天然記念物「アマミノクロウサギ」や「ケナガネズミ」などの様々な固有種を育む豊かな森と黒潮によってもたらされた様々な生物やサンゴ礁が広がる海に囲まれています。

奄美群島の海の魅力は、ウミガメとの遭遇率は非常に高く、ダイビングだけではなく、シュノーケリングでも一緒に泳ぐことができます。1~3月にかけては、子育てにやってきたザトウクジラに出会うことができ、ホエールウォッチングやホエールスイムが楽しめます。間近で繰り広げられるザトウクジラのパフォーマンスは迫力満点です。4~7月の奄美大島ではアマミホシゾラフグや幾何学的な模様が美しいミステリーサークルを見ることができます。アマミホシゾラフグは奄美大島でのみ、繁殖期に2メートル近くもある大きな産卵床を作ります。サークルをせっせと作るホシゾラフグの健気さには感動間違いなしです。

この他にも、多種多様なウミウシ、ニシキテグリ、ハナゴイ等からロウニンアジ、ナポレオンといった大物まで様々な生物が生息しており、マクロからワイドまで、はたまた隆起サンゴ礁の島々が織り成す豪快な地形など、一年を通して楽しむことができます。

また、奄美群島は島毎に違った魅力を有しており、泥染め体験(奄美大島)、青の洞窟探索(加計呂麻島)、夜光貝磨き体験(喜界島)、闘牛ふれあい体験(徳之島)、芭蕉糸での小物作り体験(沖永良部島)、大潮の干潮の時にだけ現れる幻の砂浜「百合ヶ浜」(ヨロン島)など楽しめる要素がたっぷり。アフターダイブも充実すること間違いなしです。

こんな奄美群島が気になった方、見たい魚があるなど、ご相談がある方はお気軽にコメント欄にてご意見・ご感想・ご質問などをお寄せください。
奄美群島のダイビングショップ・観光協会一同、皆さまのご来島をお待ちしております!!

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〒894-0023
鹿児島県奄美市名瀬永田町18-6
TEL:0997-58-4888
Mail:info@gntamami.jp

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